皆様の生活費を圧迫している当たり前のように毎月支払っている固定費(サブスク料金・スマホ料金・各種保険料・国民健康保険料等)を見直して節約してみませんか?
そして、その固定費の見直しで捻出した資産を節税制度(NISA・iDeCo等)を利用して効果的に老後資金や建物設備のリフォーム資金等に運用してみませんか?
まずは、節約相談から始めて頂き、節税制度に興味がありましたら次のステップとして節税相談を活用できますので、電気通信工事に併せて、無料でご相談を賜ります。
なお、節約&節税相談単独の場合は、8,000円(出張料3,000円~+相談料5,000円/時間)から承ります。
節約相談
毎月支払っている固定費を洗い出して必要性を検討することが初めの一歩となります。
サブスク料金の見直し
サブスクで利用しているサービスの中で、いつの間にか利用しなくなっているにもかかわらず毎月料金を支払っているものがあれば、迷わず解約してください。
スマホ料金の見直し
スマホ料金は、大手4社でも格安プランが用意されていますので、そちらへ乗り換え手続きをすると毎月2,000円~4,000円削減できます。また、大手4社以外も検討したい方は、以下のブログを参考にしてください。
各種保険料の見直し
国民の生活安定のために、病気・ケガ・出産・老齢・死亡・失業などの事故が発生した場合に、必要な給付を行う社会保険という国が行う社会保障制度があります。
この制度で保障されている金額を把握せずに、私的な生命保険・医療保険・個人年金保険・介護保険などに加入している方は、一度、社会保険で保障される金額を確認して頂くと、いかに保険料を過剰に支払っているか分かりますので、必要以上の保障は見直しを検討してください。
また、子供が独り立ちしたとかライフステージが変わった場合は、保険の保障額を見直すか保険そのものを解約するかの検討をしてください。
保険料の見直しを検討頂く参考資料を以下のブログにまとめていますので、参考にしてください。
国民健康保険料の見直し
定年後の両親は基本的に国民健康保険に加入しますが、定年後の収入によりますが会社員として働いている子供さんの扶養に入れる場合は、子供さんの扶養に入ってください。
そうすると、子供さんは扶養控除を受けれるとともに、両親は子供さんの健康保険の扶養者として保険料無しで健康保険に加入できますので、国民健康保険料を支払う必要がなくなります。
親族の扶養について検討頂く参考資料を以下のブログにまとめていますので、参考にしてください。
節税相談
仮に新聞購読の解約とスマホを格安プランに変更したことで毎月1万円程度の支出を抑えれた場合、その1万円を節税制度のNISA又はiDeCoを利用して長期投資した場合は次のような効果が期待できますので、退職金が出ない会社にお勤めの方は退職金としての利用価値も出てきます。
それぞれを試算する前提条件として、会社員35歳・年収300万円・毎月1万円を65歳までの30年間積み立て・利回りは3%とします。
| iDeCo | NISA | |
| 積 立 時 | ・掛金は全額所得控除 (税金が年間18,000円節税) (30年間で540,000円節税) | ・節税の適用なし |
| 運 用 時 | ・運用利益への20%課税が非課税 (年間平均14,850円節税) (30年間で445,475円節税) | ・運用利益への20%課税が非課税 (年間平均14,850円節税) (30年間で445,475円節税) |
| 受 取 時 | ・一括受取は退職所得控除が適用 (30年運用で1,500万円まで非課税) | ・一括受取時でも全額に非課税が適用 |
| 受 取 額 | ・30年後の金額:5,827,369円 (積立元金:3,600,000円) (運用利益:2,227,369円) | ・30年後の金額:5,827,369円 (積立元金:3,600,000円) (運用利益:2,227,369円) |
| 制 約 | 60歳未満では受取不可 | いつでも受取可能 |
iDeCoとNISAをもっと詳しく知りたい方は以下のブログを参考にしてください。